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アサヒ競馬★競馬勝ち組への道~2枠3番
たしかに調教師やらほかの関係者と話ができれば的中率は上がるかもしれません。で
もよく考えてみましょう。

関係者でも勝てるかどうかわからないし、確実に負けるのに出走してくるはずがない。
本当に勝ちたい関係者は外部にそんな情報を出したらレースで不利だし、一発上位を狙
うならなおさらそんな情報は流さないでしょう。
 ですからアサヒ競馬は、そのような情報もあるとは思いますが、知り合いに関係者はいないし、
信じていません。

 よい例は、08年のクラシックの主役となるはずだったサダムイダテン。安藤勝己騎手
が惚れ込み、中村均調教師の発言も凄い勢いがありました。

「ダービー馬になれる」
「50年に1頭」
「一生で1度、出会えるか出会えないかという馬」

この強気の言葉が影響したのでしょう。
共同通信杯でサダムイダテンは単勝1・5倍の1番人気になったものの馬群に沈み、
次こそはと出走したスプリングステークスは伸びる気配すらなく12着大敗。

 つまり、関係者といわれる馬主、馬を育てている人、調教している人でも「勝てる、
勝てないという情報なんてつかめない」ということの象徴が、このサダムイダテンだっ
たのではないでしょうか。

ちなみに中村均調教師は関西調教師会の会長であり、07年全国リーディング10位。
そんなプロでも正しく馬を見ることができなかったのです。
そういうことなのです。

そしてアサヒ競馬はといえば、競馬大好き、『東スポ』大好きのイチ馬券ファン。
入ってくる情報といえば『東スポ』紙面の情報やインターネットを通じた情報やらなんやら……。

だから、そんな関係者の言葉を信じていても的中は得られないと気づきました。
新聞にあるコメントなどは読者向けに体裁の整えられた情報ですから。
そのコメントが当たつているのであれば、その新聞を信じて買っていればみんな当たります。

新聞の印やコメントが人気をつくり1げるのですが、人気の馬を買っていたって儲か
りませんよね。人気が人気通りの結果にな賢いからギヤンブ~が成り立つわけです。
新聞を読んでそれを信じて買っていれば、人気通りの買い目にしかならず、必ず負けて
しまいます。

ではどうするのか?
 自分で考えるしかないのです。新聞などのコメントは参考程度にし、後は自分で考え
ることです。新聞の記者のコメントで書いてないことを、馬柱から読み取るのがいいと思います。



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